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岩手県南産ひとめぼれ

*販売価格やご案内はご注文ページでご確認ください。

岩手県南

iwatenanbu

日本穀物検定協会のお米の食味ランキングで、岩手県胆江地区などで生産された「岩手県南ひとめぼれ」が最高ランクの「特A」に格付けされています。


特Aの獲得は、9年連続18回目で、93年以降の獲得数は新潟県「魚沼こしひかり」に次いで2番目に多い獲得回数となっています。


岩手県南は胆江地方を中心に、西側に奥羽山脈を見ながら北上川が中央部を流れ、その土地は肥沃な大地に支えられ、稲作を中心に県内でも有数の生産量を誇っています。

ひとめぼれ

食感は、粘り柔らかさが勝っており、炊飯後の時間が経過しても食味落ちの少ないお米です。独特のやわらかさもあり、トータルバランスが良く、コシヒカリよりも大粒で飽きのこない甘みが特徴的です。
特に保温後、温め直し後、冷めた時の粘りはコシヒカリ以上との評価があります。

検査米使用

検査米とは「産地、品種、産年、等級」を食糧事務所の検査員が検査したもので、その検査を受けていないものが未検査米です。

未検査米は食堂やコンビニ弁当の業務用に幅広く使われています。
2010年から未検査米と表示する義務ができ、検査を受けないと、農家が種を買い、こだわって育てて収穫しても「産地、品種、産年」を米袋に表示できなくなりました。

検査には値段が高い指定の米袋に入れ、検査機関に運び検査手数料を払わなければいけません。そして検査の指定袋は30kgのものだけで、その後精米してお客様へお届けしています。